クリベッジ2種

明日は、娘に一人で遊んでもらわないといけないので、クリベッジ・ソリティアのやり方をきっちり覚えてもらわないといけないということで、今日は娘と1回づつソリティアの勝負をすることにした。

1回のディールで、手札に6枚、クリッブに2枚、計8枚使う。昨日やってみた時には、ノッブも一緒に使い終わった札に混ぜてしまっていたので、1回で9枚消費することになり、6ディールできるはずが5ディールにしかならなかった。おかしいなと思ってもう一度松田さんの『面白いトランプゲーム』を読んでみると、ノッブに開いたカードは、山札の下に入れて再利用するとのこと。ノッブを開く時には常にカードをカットしているので、そのうち山札の中に混ざるというわけだ。

6回のディールで、手札とクリッブの得点が計上されるので、120点のクリベッジボードが必要になりそうだ。しかしうちには手製の61点ボードしか無いので、ここは得点表でまかなうことにした。線を書いて毎ディールの点数を記述して、その度ごとにもしくは、最後に点数を合計する。

明日は、この得点表を何行か書いておけば、自分で遊べるだろう。娘がプレイしている時には私が点数を書き、私がプレイしている時には、娘が点数を書いた。その点数表に、お絵描き&塗り絵をしてくれた。

娘が最初にプレイして68点、おとうさんがプレイして89点で、おとうさんの勝ち。娘が一人で、2回遊ぶには、集中力が持たないかもしれないな、と思った。

その後は2人で普通のクリベッジ。しかし途中でお絵描きしたいということで、30点くらいで終了となった。その中の手役を1つ紹介しよう。

上が娘の手役。A223のダブル・ラン・オブ・スリーで8点、それと、10322でフィフィティーン・フォー、さらに、10221、でフィフィティーン・シックス。合わせて14点。

おとうさんは、ノッブに10点が出れば一気にフィフティーン・ツー・フォー・シックス・エイトと、ペア・ツー・フォーで12点になるところであったが、単なるペア・ツー・フォーの4点のみ。残念。

さあて、明日のブリッジ会はどんなことになるやら。娘がおかあさんにまとわりついた場合、ブリッジどころではなくなるのは明らかだ。皆が楽しい時間を過ごせるといいなと願う。