新たなるブリッジの話題に

福岡でブリッジをしてきて、はや2週間が過ぎた。この間、娘とブリッジの技術的話はしないし、ブリッジをして遊ぶことも無かった。トランプも最近では開かなくなったな。それでも、「何して遊ぶ?」というと、「コイン投げか、花札」と言ってくれるので、コイン投げでは大騒ぎしながらも冷静に勝ちを狙い、花札は、大役が当たったほうが勝つので、虎視眈々と大役を狙う。

技術も無いし、それほど頭を使うことも無いし、息抜きにはちょうど良いゲームなのだろう。おとうさんもそんな感じだしね。頭使うならブリッジしたいしね。

ということで、あっという間の2週間ではあったが、ここに来てブリッジの話題で少し盛り上がってきた。

週末はチーム戦

今週の週末は、毎年恒例のチーム戦が行われる。去年までは考えたことも無かったが、今年は娘とペアを組んでチームに組み込んでもらうことにした。まずは長丁場のチーム戦を、ペアとして楽しもうと思う。おっと、ペアとして、なんてのは楽しみ方を半分しか知らないことになる。あくまでチーム戦なのだから、各ボードに一喜一憂して順位の細かいところはこだわらなくとも、チームとして一番楽しんだで賞を貰いたいものだ。

福岡以来の、娘とのペアだ。おとうさんの課題は、カウントをちゃんとすること。最近、ディフェンスプロブレムを解いているので、少し頭が活性化している気がする。

ジュニアくらぶ通信に

娘が福岡のビギナーズ杯で唯一の小学生だったこともあり、連盟が発行している季刊の「ジュニアくらぶ通信」に、先日の福岡の模様を載せてくれるというので、今、娘に原稿を書いてもらっている。

おとうさんより先に、全国デビューだな。

いろんな生活の中で、常にブリッジを中心にして、自分としての楽しみを追求していきたい。