番外:マルチメディアで

紅白も盛り上がる今の時間であるが、最後の番外編を編集。今日の時点での情報をマルチメディアで(w。娘は現在5才と4ヶ月。

  • お父さんがパソコンで紙の両面に印刷をした、ジン・ラミーの点数表。点数書きは主に娘の仕事だ。

上の段で62はおそらく6の書き方を教えた直後に書いたもの。しかしその次に4点取った時には、66が逆になっている。9も最初は変な書き方だったが、右上から始めてぐいっと曲がってすっと落ちる、という感じがわかったようだ。ちなみに2桁の計算は、まだ完璧ではないが、こんどから時間がかかってもいいので、やらせてみようと思っている。

  • ジン・ラミーの時に、最初に配ったカードを並べ替えて、広げ直しているところ。

半年前には7枚しか持てず、カードの持ち方の練習を面倒がって拒否していた。12月に入って10枚ジン・ラミーをするようになって、ゲームの楽しさからか、めきめきカードが持てるようになった。閉じたカードを広げ直す際に、最初、右手と左手の間が完全に開いていて、左手から右手にカードを渡すようにしていた。そして最後に、右手に持った半分のカードを左手に持ち直していたので、これらのプロセスの中で良くカードを落としていた。今は、広げる際は右手は基本的に添えるだけ。きれいな扇型にできるようになったので、カードを落とさなくなった。

  • 取ってきたカードを手の中に入れているところ。

以前は左手の親指と人差し指の間よりも、カードが上に出ていたので、一番左はじのカードを良く落としていた。今はきちんと親指の下にカードを持っているので、広げても落とすことがない。

並べ替え、カードを閉じて、サッと扇型に広げる。一連の動きがスムーズにできて、カードを落とさなければ、ゲームに集中できる。