確率とは何か

今週は、Tiny Bridgeをする時間が取れず、ではということで、おとうさんが確率の話をしてあげることにした。「え〜〜っ」と不機嫌そうな顔をした娘。しかし、1度目のチャレンジが確率ピッタシになったものだから、まるで手品のように娘が喜んだ。

何をしたかというと、5枚がディフェンダに分かれているとき、Kは3枚のカードのほうにある確率のほうが高くて、どのくらい高いかというと、、、という話をしたかった。

そこで、カードを裏向けに2枚と3枚のブロックを作り、そこに別のスートでKを入れた5枚をシャフルして、裏向けのカードの下に1枚づつ置く。開いてKだったところの裏向けのカードを開いていく。最初は一番左がKだったとすると、次の回は一番右だったり。これが、確率通りに行けば、Kは同じところに2度出てくることはなく、まんべんなく1回づつ出てくることになり、、、、

という話をしたら、最初の1回目がなんと、まんべんなく1回づつカードが開かれたのだった。喜んだ、娘!

実際に話したかったことは、そこから進んで、2枚のところにKが来る回数は2回ね。3枚の所にKが来る回数は3回ね。だから全部で5回あるうちの3回が3枚のほうに来るのだから、2回対3回で、Kは3枚の方にある確率のほうが高い、という。みたいな話を、したかった。

もうちょっと上手に話ができるといいなぁ。そもそも、確率の話は私は上手にできないのかもしれない。ブリッジをしていると確率がそこらじゅうに出てくるから、その話ができるようにしてあげたい。確率の話、工夫しよう!